Welcome !!

細胞内シグナル伝達の理解を通して

疾患発症のメカニズムを解く

 

Understanding signal transduction and its pathogenic dysregulation

 

分子発癌分野では、転写因子NF-κBの活性化を誘導するシグナル伝達経路の制御メカニズムとその破綻による疾患発症について、分子、細胞、個体レベルの研究を推進しています。

News

2018.6.1       坂本毅治先生が准教授として着任され、坂本グループのメン

         バー(石浦美帆さん、齊藤百合花さん、金森茜さん、鄭裕花

                     さん、福井優也くん、Annaïg Rozoさん)が研究室に加わり

                     ました。(Lab Membersを更新しました。)

2018.4.30     共同研究で発表した論文4報をPublicationに追加しました。

2018.4.30     お花見での集合写真を掲載しました。

2018.4.3       新人・坂東さん、藤波くんが研究室に加わりました!

       Lab Membersを更新しました。

2018.2.1       M1の阿部智帆さんが先端モデル動物プラットフォーム

        平成29年度成果発表会で優秀ポスター賞を受賞しました。

2018.1.11     学術支援職員の福田素子さんが研究室に加わりました!

2017.10.30   研究室旅行2017(下田、弓ヶ浜)の写真を掲載しました。

2017.9.14     TRAF6によるユビキチン化を抑制する化合物に関する論文  

        を熊本大学の藤田美歌子先生、大塚雅巳先生との共同研究で

                    発表しました。

2017.7.1       アジア感染症研究拠点の山本瑞生特任助教が当研究室助教

                    に採用されました。

2017.7.1       准教授の秋山泰身先生が理研・生命統合医科学研究センター

        に異動しました。

2017.5.27     HBPの合成に関する論文を慶應義塾大学の藤本ゆかり先生

          との共同研究で発表しました。

2017.5.19     6月からDavid Komander研に留学する助教柴田佑里さん

          送別会を開催しました。

2017.5.14     渡辺亜矢さんの自己紹介ページを掲載しました。

2017.5.13   新人の自己紹介ページを掲載しました。

2017.4.3   特任助教 山本瑞生さんが乳癌の転移に重要な上皮間

        葉転換 (EMT)とその逆の過程である間葉上皮転換

        (MET)のバランス制御機構について明らかにし、

        Cancer Science誌で報告しました

2017.4.3   新人・阿部さん、鈴木さん、中野くん、堀江くんが

        研究室に加わりました!

        Lab Membersを更新しました。

2017.1.26   助教 柴田佑里さんがHTLV-1 TaxによるNF-κBの

        活性化機構を新たに明らかにし、その論文PLoS         Pathogensに掲載されました。

 

 

 

(過去のNewsはこちら