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細胞内シグナル伝達の理解を通して

疾患発症のメカニズムを解く

 

Understanding signal transduction and its pathogenic dysregulation

 

分子発癌分野では、転写因子NF-κBの活性化を誘導するシグナル伝達経路の制御メカニズムとその破綻による疾患発症について、分子、細胞、個体レベルの研究を推進しています。

News

2017.9.14     TRAF6によるユビキチン化を抑制する化合物に関する論文  

        を熊本大学の藤田美歌子先生、大塚雅巳先生との共同研究で

                    発表しました。

2017.7.1       アジア感染症研究拠点の山本瑞生特任助教が当研究室助教

                    に採用されました。

2017.7.1       准教授の秋山泰身先生が理研・生命統合医科学研究センター

        に異動しました。

2017.5.27     HBPの合成に関する論文を慶應義塾大学の藤本ゆかり先生

          との共同研究で発表しました。

2017.5.19     6月からDavid Komander研に留学する助教柴田佑里さん

          送別会を開催しました。

2017.5.14     渡辺亜矢さんの自己紹介ページを掲載しました。

2017.5.13   新人の自己紹介ページを掲載しました。

2017.4.3   特任助教 山本瑞生さんが乳癌の転移に重要な上皮間

        葉転換 (EMT)とその逆の過程である間葉上皮転換

        (MET)のバランス制御機構について明らかにし、

        Cancer Science誌で報告しました

2017.4.3   新人・阿部さん、鈴木さん、中野くん、堀江くんが

        研究室に加わりました!

        Lab Membersを更新しました。

2017.1.26   助教 柴田佑里さんがHTLV-1 TaxによるNF-κBの

        活性化機構を新たに明らかにし、その論文PLoS         Pathogensに掲載されました。

2016.11.21 山本瑞生さんが特任助教に、秋山伸子さんが特任研究員

                    になりました。Lab Membersを更新しました。

2016.11.4   Lab Membersを更新しました。

2016.9.18   Linksページに当研究室が参画している新学術領域

       「数理シグナル」を追加しました。

2016.9.18   学友会セミナーを10月3日(月)に開催します。 

        Seminarページを更新しました。

2016.9.15   Photo Galleryにソフトボール大会・送別会・研究室旅行

                    の写真を追加しました。

2016.8.27   研究員の山本瑞生さんが既存薬の中からドラッグ

                    リプロファイリングによって中東呼吸器症候群(MERS)

        コロナウイルス感染を阻害する薬物を同定し、 

       Antimicrobial Agents and Chemotherapy誌で

                    しました。

2016.8.27   学友会セミナーを9月8日(木)に開催します。 

         Seminarページを更新しました。

2016.7.26   研究員の秋山伸子さんが自己免疫疾患の発症抑制に

                    必要な胸腺髄質上皮細胞の前駆細胞とその分化を制御

                    する分子機構を解明し、Journal of Experimental

                    Medicine誌で報告しました!!

                    なお、本研究は掲載号の表紙に選ばれています。

2016.4.6   新人・岩波くんが研究室に加わりました!

         Lab Membersを更新しました。

 

 

 

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