研究方針

 分子発癌分野では、将来国際的に活躍する研究者を育成することを目指しています。私にとって、共に研究した仲間が成長して世界の檜舞台で活躍してくれたらこんなに幸せなことはありません。私の研究室では、主にTNF受容体スーパーファミリーによる細胞内シグナル伝達の分子機構、そのシグナル伝達によって誘導される生命現象、及びシグナル伝達異常による疾患発症の分子機構を解明することに力を入れています。生命現象を分子レベルで解明していくことは本当に楽しいことです。ぜひ、その喜びを一緒に体験しましょう。

 

井上 純一郎 教授の雑感集」も御覧下さい。